- こんな働き方してます〜多種多様なワーキングママ達の素顔〜
- 2008.04.03 Thursday | 働くママ | posted by 育児PRESS 編集部 |
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こんな働き方してます
〜多種多様なワーキングママ達の素顔〜
≪第1回≫
Mo-House(モーハウス)主宰
光畑由佳(みつはた ゆか)さん
ママが、外出時に頭を悩ませることの一つに「授乳」がある。お腹がすいた乳幼児は、所かまわず大泣きするのは皆さんもご存知のとおり。静かにさせるには、そこで授乳するしかない。が、それを何処でもできるかというと、そうでもないのがママの苦しいところ。何しろ、電車やビルの中は、男性を含めた他人がいっぱい。そんな中で、肌を露出して授乳を始めるのは勇気がいるのだ。そんな時に、助けてくれるのがMo-Houseの授乳服。普通の洋服に見える同ブランドの服だが、脇には赤ちゃんがオッパイを飲める程度の穴(授乳口)が開いている。だから、洋服を脱ぐこと無しに授乳する事が可能なのだ。こんなユニークな商材も開発し、かつ3児のママでもある光畑さんに、日々の生活についてお聞きしました。
Mo-Houseを始められたきっかけを教えて下さい。
1997年の中央線車中。ここで、生後1ヶ月の次女がぐずり始めたのが、そもそもの始まりです。彼女がお腹を空かせているのは分かるけれど、ここは車中。しかも座席はワンシートで、目の前に人が座っている。

モーハウス 青山ショップ
もう少しで目的地だから、そこまで何とか我慢して欲しい…。でも、彼女の声は大きくなるばかり。そこで結局、ブラウスの前ボタンを開けて授乳をすることになってしまって。当時は、「車内にいた人達は、このことを周囲に話すだろうな。う〜ん、彼らに一年分のネタを提供してしまった」と思いました(笑)。
そんな体験があって、「人前で授乳しても素敵な服=授乳服」を使い始めることになるわけです。初めは、海外通販を利用して購入。ただ、使ってみると、縫製が良くなかったり、サイズが合わなかったりなど、気になる部分がポロポロ…。で最終的には、「自分達で作ってしまおう」と制作もやってみることに。デザインや裁縫は友人や知人にやってもらい、お財布に入っていた数千円で生地を数メートル単位で買う…そんな感じのスタートでした。

ほんものの授乳服にこだわった商品が並ぶ
Mo-Houseの取り扱い商品や業務内容を教えて下さい。
授乳服のメーカーとして、素材やデザイン、機能の揃った商品を製作販売しています。扱っているアイテムも、ブラジャーからTシャツ、カーディガンやYシャツまで多種多様。大切にしているのは、授乳室が無いところでも、すぐ授乳が出来る服であること。授乳口のまわりにはホックやファスナーを付けず、赤ちゃんとママがお互いの顔を見ながら授乳できるようにするなど細かい所にも注意をはらっています。また、「授乳ショー」などのイベントの企画運営や子育て女性のネットワーク、コミュニティの支援なども業務の一つですね。また、ここで活躍しているスタッフ達(事務や企画、製作スタッフのこと)は、子育て真っ最中の女性達が中心。そのため、スタッフの中には子連れで出勤している人も。彼女達は、子供を抱っこしながら接客にあたります。その様子を初めて見た人は、ビックリされるみたいですが、Mo-Houseでは自然な風景となっています。また、余談ですが現在Mo-Houseでは、青山とつくばで「販売員さん」を募集中です。子連れ出勤は勿論、週2、3日でも働いてみたいという人も大歓迎。お子さんを抱っこしながら働くので、意外に月齢が低いうちが楽なんです。関心を持たれた方は、下記までお問合せ下さいね。
≪つくば本社 029-851-7373≫
今までの就業体験などをお聞かせください。
お茶の水女子大学被服学科在学中には、ソフトバンク出版局の雑誌編集補助をアルバイトで経験しています。まだ同社が創立して数年の頃で、社内であの孫さんの姿を見かけることもありました。その後、1986年度の新卒として株式会社パルコ入社。そこでは美術企画部に所属し、写真展、古書展などを企画運営していました。その後、「人が住める」アートとしての建築に興味を持ち、建築系出版社に転職。書籍の編集に携わりました。1992年には結婚し、つくば市へ転居。フリー編集者になり、家業の建築業にも関わっていました。JUGEMテーマ:子育て情報

光畑由佳(みつはた ゆか)
















1986年 お茶の水女子大学被服学科卒業。在学中は初期のソフトバンク出版局にて雑誌の編集補助をつとめる。大学卒業後は、株式会社パルコへ入社。同社美術企画部にて、写真展、古書展などを企画運営を担当。美術企画の仕事に関わる。その後、「人が住める」アートとしての建築に興味を持ち、建築系出版社に転職。書籍の編集に携わる。1992年の結婚を機に、つくば市へ転居。フリーで編集の仕事をしながら、授乳服の制作や販売をはじめる(活動団体名Mo-House)。活動開始5年後の2002年11月27日には、法人化へと進展。登記名は、モネット有限会社。茨城県つくば市内に本社を構え、東京都青山のショップを運営している。また、テナントとして西武百貨店(つくば市)などにも出店中だ。
















イベントやお店の運営等、お仕事は多忙を極められていると思いますが、両立はどうされていますか?
スケジュールを組み立てる際に融通がきくのが、自営業の良い所です。あらかじめ日程が決まっていれば、その日は他のスタッフに仕事を代わってもらう事が出来ますし、仕事の途中で抜けて、また仕事に戻ってというやり方をとったこともありましたね。「全部の学校行事に参加しなくちゃいけない」とか、思い込まずにやっているので…。あんまりピンチになったことって無いかもしれません。
お子さん達は、ママのお仕事をどんな風にとらえているんでしょうか?
子供達は私のことを「仕事第一」の人だと思っているみたいですね。また、それをイヤイヤ捉えている風でも無く、“なんか楽しそうに仕事している”と思っているというか…。最近、長女(中学校2年生)と会話していた時も「お母さんは好きな事やっているし!」という台詞がポロッと出てきていましたから、彼女達なりに働く母を受け止めてくれているのではないかと思います。「仕事を途中で放り投げる人は、おかしい」なんてことも言ってましたから、親にも“しっかり仕事をやってくれる”のを望んでいるじゃないかな。
お仕事で疲れた時は、どうされますか?
疲れた時は、寝ます(笑)。私、すごく寝るんですよ。下手すると、子供と一緒に21:00くらいに就寝しちゃうくらい。あと、大きなイベントが終わった後などは熱を出します。不思議なリラックス方法だと思われるかもしれませんが、発熱した後はスッキリしますよ。本当に。実は、我が家の子供達も、熱を出して体調を元に戻している節がありまして、熱を出しても翌朝はケロッとして登校しています。子供達にマッサージしてもらうことも、リラックスの一部かな。上手なんですよ、とっても。風邪引きそうになったら、アロマオイルをお風呂に垂らしてなんてこともしますね。
これから光畑さんがやってみたいことは何でしょう?
もちろん、授乳服の製造販売はこれからもやっていきます。また、既にやっている「人と人をつなぐこと」や「情報発信」も更に深めていきたいですね。実は、Mo-Houseにかかわった人々が「ここ(Mo-House)で目から鱗が落ちた」って口々に言うんですよ。この“鱗”の部分を紐解いて、外に発信してみたい。まだ、企画段階で内容は私の頭の中にしか無いですが…。でも、母親のためのものになることは間違いないと思います。

モーハウス 公式サイト
- 東京都 葛飾区の子育て環境
- 2008.04.03 Thursday | 育児 | posted by 育児PRESS 編集部 |
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葛飾区独自の子育て支援
(1)特定不妊治療費助成事業
医療保険が適用されず高額な医療費がかかる特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に要する医療費の一部を助成してくれる制度が区内にある。
≪詳しくは下記URL参照≫
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/096/009600.html
(2)ショートステイ・トワイライトステイ事業
保護者が児童を養育することが一時的に困難な場合にお子さんを夜間や宿泊を伴って養育してくれる。
≪詳しくは下記URL参照≫
http://www.city.katsushika.lg.jp/oshirase/112/011290.htmlJUGEMテーマ:子育て情報
東京都 葛飾区
東西を江戸川と荒川という大河川に挟まれ、さらに中央を中川が流れる平坦な水郷都市「葛飾区」。また、区の東側には農地が散在し、都会とは思えぬ「農のある景色」がまちに潤いを与えている。堀切菖蒲園や水元公園など大きな公園があり、子供たちが遊ぶ場所にはこと欠かない。また、基礎学力向上にも力を入れている。その一つが夏季休業の短縮による授業時間の増加だ。区では暑い時期に快適に勉強してもらうため、公立中学校の普通教室を冷房化。その結果として2学期のスタートを8月25日と早めることに成功している。小学校も夏季休暇短縮の流れに追随する模様だ。

≪葛飾区お役立ち情報≫
休日・夜間診療行う医療機関
≪東京消防庁テレフォンサービス≫
TEL:03-3212-2323
自治体の保育担当窓口
≪葛飾区役所子育て支援課≫
TEL:03-5654-8277(代)
子どもの一時預かり
≪かつしかファミリーサポートセンター≫
TEL:03-5698-4151
このエリアで住まい探し
- 葛飾区のマンション


- 東京都 練馬区の子育て環境
- 2008.03.27 Thursday | 育児 | posted by 育児PRESS 編集部 |
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練馬区独自の子育て支援
(1)妊婦さんに2万円を助成してくれる“妊婦健康診査費助成金”が平成19年4月スタート
平成19年4月1日以降に妊娠24週以降の妊婦健康診査を受診した妊婦さんに、妊婦健康診査費用の一部(2万円)を助成してくれる制度がスタートした。平成20年3月31日までに申請しないと資格が消滅するので忘れずに。
≪詳しくは下記URL参照≫
http://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenjo/funin_jyosei/kensin_jyosei.html
(2)核家族でも大丈夫。出産で家事や育児が困難な家庭に24時間対応のホームヘルパーを派遣
出産後4か月までの間に24時間のヘルパー派遣してくれたり、多胎児出産の家庭に退院後1年以内の間、104時間分のヘルパーを派遣してくれる制度。
≪詳しくは下記URL参照≫
http://www.city.nerima.tokyo.jp/guide/tetsuduki_syosai.php?b=00&id=01033JUGEMテーマ:子育て情報
東京都 練馬区
練馬大根の産地として知られ、石神井公園など広大な公園が点在する練馬区。緑被率が20.9パーセントと23区内では杉並区と並び一番高く、住民は閑静で緑豊かな住環境での生活が可能だ。日本の劇場長編アニメ、・テレビアニメシリーズの発祥地であり、東映アニメーション(旧東映動画)や手塚治虫の虫プロダクションなど、アニメ関連企業数が90社(2007年現在)を数え、日本一のアニメ関連企業の集積地でもある。

≪練馬区お役立ち情報≫
休日・夜間診療行う医療機関
≪東京消防庁テレフォンサービス≫
TEL:03-3212-2323
自治体の保育担当窓口
≪練馬区役所保育課≫
TEL:03-3993-1111(代)
子どもの一時預かり
≪練馬区ファミリーサポートセンター≫
TEL:03-3993-4100
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